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高千穂神社たかちほじんじゃ

高千穂神社(たかちほじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037番地にある神社です。まつられているのは高千穂皇神・十社大明神。社格は国史見在社論社 旧村社 別表神社。創建は不明と伝わります。

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この社のはじまり

宮崎のたかちほじんじゃでは、毎晩かぐらが見られるの?

たかちほじんじゃ。宮崎県の高千穂ちょうにある、八十八のやしろの、そうじゃです。

境内の神楽でんでは、毎晩8時から1時間、かぐらが舞われています。

毎晩の舞は、集落で夜通し舞う33番から選んだものです。

高千穂の夜神楽は、神さまを家に招き、朝まで舞うのじゃ。

よかぐらは、ひと晩じゅう舞いつづけるんだね。

よかぐらは、11月中ごろから2月はじめ、町のおよそ20の集落で奉納されます。

舞う場所は、かぐらやどと呼ばれる、集落の民家や公民館です。

平安の終わりから鎌倉のころに、できたと言われるのじゃ。

1978年に、国の重要無形民俗文化財になったんだね。

たかちほじんじゃの本殿と、鉄の狛犬ひとつがいも、国の重要文化財です。

参拝したら、夜8時に神楽でんで、お面の舞を見てください。

朝まで舞うかぐらの一部を、ここでは毎晩見られるのじゃ。

この社のこと

信仰されてきた願いごと

その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。

これはまつられている神さまから整理したものです。
・高千穂皇神…高千穂の地の神々。夫婦杉の伝えがある。
社の公式に案内がある場合は、そちらが正しいものとお考えください。

出典

高千穂神社には独自の公式サイトが見当たらないため、高千穂町と高千穂町観光協会(公式)の記述を正とした。/「毎晩」は観光協会・町の「毎日20時〜21時」による。ただし12月31日・1月1日と、例年11月22日・23日(神話の高千穂神楽まつり)は休み。本編は「毎晩」と言い、休みの日は概要欄に書く。/毎晩の神楽は「三十三番の神楽の中から代表的な4番」=夜神楽そのもの(集落での夜通しの奉納)ではない。本編04・13は「33番から選んだもの」「一部」と言い、同じ物だとは言わない。/夜神楽の成立は観光協会が「といわれている」とする説。本編09は「と言われる」。起源を天岩戸の神話とする言い伝えは、神様の名前が出るため本編では使わない。/神様の名前(御祭神・舞の名の手力雄・鈿女など)は本編で出さない(写実の神様部品が無く、今は作れないため)。/所在地は観光協会の「大字三田井1037」を使う(町のページの〒882-1192・三田井13は町役場の宛先と見られるため使わない)。/画像はAIで作った再現イメージで、実物の写真ではない(神楽殿・舞い手・面・本殿・狛犬・集落の細部は実物と異なる)。

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このページの決めごと

・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。

・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。

・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。

・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。