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石都々古和気神社いわつつこわけじんじゃ

石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)は、福島県石川郡石川町下泉269にある神社です。まつられているのは味秬高彦根命・大国主命・誉田別命。社格は式内社(小) (称)陸奥国一宮 旧郷社。陸奥国の一之宮です。

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この社のはじまり

福島のこの山には、岩を拝む場所があるの?

このじんじゃ。福島県いしかわまちの、いわつつこわけじんじゃです。

鏡岩は2基。山に点在する大岩が、古くからの祈りの場所です。

岩のまつりばを、いわさかと呼ぶのじゃ。

この神社は古くから、山を信仰する聖地とされてきました。

山の岩には、どんな名前がついているの?

びょうぶいわに、ふながたいわ。かめいしや、てんぐいしもあります。

岩の名を知ると、山を見る目も変わるのう。

山のふもとから続く参道をのぼると、頂上に社殿が建っています。

お参りするのは、山のてっぺんなんだね。

社殿が建つのは、はちまんやま。岩のまつりばも残る、信仰の山です。

訪れたら、山に残る大岩にも目を向けてみてください。

社殿と岩から、山への祈りが伝わってくるのじゃ。

この社のこと

信仰されてきた願いごと

その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。

これはまつられている神さまから整理したものです。
・大国主(大己貴)…国づくりと医薬の神。縁を結ぶ神としても知られる。
・八幡(応神天皇)…武の神として広まり、全国でいちばん多い系統になった。
・味耜高彦根…大国主の子とされる、田と雷の神。
社の公式に案内がある場合は、そちらが正しいものとお考えください。

出典

約一万年前からの信仰という観光解説は考古学的な年代根拠を確認できないため採用しない。社殿と磐境の成立順序も断定しない。/鏡岩2基はJAPAN47GOの記述に基づく。2基が隣り合うとは確認していないので絵で隣接を断定しない。/神様の個別名は本編に出さず、岩と山を主役にする。新しい神様部品の生成は不要。/絵は説明用の挿絵で実物の写しではない。岩の形や配置を厳密な復元として示さない。磐境が神社創建の直接原因だったとは断定しない。/アクセス時間は出典ごとに10〜15分の差がある。概要欄は県観光公式の約15分を採用し、詳細確認を案内する。

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このページの決めごと

・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。

・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。

・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。

・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。