三本杉は、地上3メートルほどで幹が三つに分かれる御神木

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御岩神社(おいわじんじゃ)は、茨城県日立市入四間町752にある神社です。まつられているのは国之常立神・大国主・伊邪那岐尊・伊邪那美尊ほか22柱。社格は旧村社。創建は不明と伝わります。

茨城のこの杉、根元はどうなっているの?
おいわじんじゃ。茨城県日立市の、山あいにあるやしろです。
さんぼんすぎは、地上3メートルほどで幹が三つに分かれます。
根元はひとつ。さんぼんすぎは、ごしんぼくなのじゃ。
三つの幹は、それぞれ同じような高さへ、まっすぐ伸びています。
さんぼんすぎは、どのくらい大きいの?
さんぼんすぎの高さは、およそ50メートルと紹介されています。
幹の周りも、およそ8メートル。ひときわ大きな杉です。
さんぼんすぎは、県の天然記念物でもあるのじゃ。
神社の境内案内でも、さんぼんすぎは見どころとして載っています。
木を眺めるときは、根元から、幹が三つに分かれる所へ視線を移します。
訪れたら、さんぼんすぎの幹が三つに分かれる所を見てください。
ひとつの根元から、三つの幹が空へ伸びるのじゃ。
その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。
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