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新田神社にったじんじゃ

新田神社(にったじんじゃ)は、鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2にある神社です。まつられているのは天津日高彦火邇邇杵尊・天照皇大御神・正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊。社格は薩摩国一宮 旧・国幣中社 別表神社。創建は伝・神亀2年(725年)と伝わります。薩摩国の一之宮です。

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4つの建物が縦に並ぶ社殿、その周りを回廊がコの字に囲む

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この社のはじまり

鹿児島のじんじゃは、建物が縦に並ぶの?

このじんじゃ。鹿児島県さつませんだい市にある、にったじんじゃです。

4つの建物が縦に並ぶ社殿、その周りを回廊がコの字に囲む。

回廊は、コの字の形で社殿を囲んでおる。

本殿、ヘイデン、拝殿、ちょくしでんが、縦に並んでいます。

にったじんじゃは、どんな山にあるの?

かめに似た小高い山、しんきさんの上にあります。

公式の由緒では、昔の社殿は、山の中腹にあったといいます。

火災のあと、山頂に再興されたと伝わるのじゃ。

その後、島津よしひさが、今の社殿のもとになる建物を造りました。

境内の大きなくすの木は、市が指定した天然記念物です。

訪れたら、社殿を囲む回廊の、折れ曲がる形に目を向けてください。

山の上に、建物が縦に並ぶやしろなのじゃ。

この社のこと

信仰されてきた願いごと

その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。

これはまつられている神さまから整理したものです。
・天照大御神…日の神。皇室の祖先とされる。
社の公式に案内がある場合は、そちらが正しいものとお考えください。

出典

神社庁は幣殿、社公式の文化財一覧は舞殿と表記。配置説明は神社庁の列挙に従う。/創建年と大樟の樹齢は断定しない。火災と移転は公式由緒の紹介。/絵は説明用の再現イメージで実物の写真・忠実な写しではない。神名を語りで名指しせず神体は描かない。

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このページの決めごと

・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。

・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。

・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。

・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。