1661年に再建された本殿は、大縣造と呼ばれる独特の形

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大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、愛知県 犬山市にある神社です。

愛知のおおあがたじんじゃ、本殿はどんな形なの?
おおあがたじんじゃ。愛知県犬山市にある、尾張のにのみやです。
1661年に再建された本殿は、おおあがたづくりと呼ばれる独特の形。
本殿の屋根には、ひのきの皮が使われておる。
本殿は、前と奥の建物がつながった形をしています。
おおあがたじんじゃは、もとはどこにまつられていたの?
もとはほんぐうさんの頂にまつられ、今の地へ移ったと伝わります。
この地で親しまれてきたやしろは、江戸時代に火災に遭いました。
焼けた本殿を、もう一度建てたんだね。
尾張藩主のとくがわみつともが、本殿を再建しました。
本殿と門、それに回廊は、国の重要文化財じゃ。
訪れたら、参拝できる所から社殿の屋根を見上げてみてください。
山から続く祈りを、古い屋根が伝えておる。
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